コーヒー大好きです!コーヒーは大腸の粘膜をキレイにしてくれてお腹の中の汚れを洗い流すにも最適な飲み物だって言う事を知っていますか?

独特な香りと黒色は油性の色素。コーヒーは古代インカではお薬として考えられていたそうです。

特に体内にため込んだ脂肪を洗うには、上質のコーヒー豆で抽出したホットコーヒーがいいそうです。

私はこの話を知ってから毎日コーヒーを飲むようになりました。ですがここで注意点!コーヒーを飲んでお通じをよくしたいなら、砂糖とミルクはNGです。砂糖は下っ腹について、ミルクはたるたるの柔らかい脂肪になってしまうからです。

むくみの原因になるのも乳製品だそうです。

とにかくコーヒーを飲むならHOTでブラックがお勧めです。ですが「ブラックはちょっと・・」と言う人もいると思いますので、そこはご自身のお好みでいいと思いますよ^^

コーヒー豆の種類

コーヒーをおいしく飲むにはまずコーヒー豆の種類を知らなくてはなりませんね。コーヒー豆にはいろいろな種類があって、それぞれに独特な香りやコクはあります。

代表的なものは、独特な香りまろやかな酸味とコクのあるモカ、強い酸味と甘い香りと上品な風味のあるキリマンジャロ、香り風味とも味の調和のよくとれているブルーマウンテン、甘い香りとまるい酸味と、まろやかなコクが特長のコロンビアなどがあります。他にも強い酸味と甘い香りがあるハワイ・コナなど一般的ではありませんが最近好まれるようです。

焙煎とブレンド

これらの種類のコーヒー豆を生のまま粉にするのでは苦くて飲めたものではありません。

コーヒー豆は強い火力で炒る(ロースト)することによって様々な香りや味が出てくるのだそうです。これを焙煎といいます。

焙煎には、浅炒り・中炒り・深炒りとあって、ローストをたくさんすればするほど酸味や苦味、香ばしさが強くなります。焙煎したコーヒー豆を1種類選んでコーヒーを入れてもモチロンおいしいですが、種類の違うコーヒー豆を配合(ブレンド)することによって1種類では味わえない複雑な味や香りなどを楽しむ事が出来ます。

自分の好みの味や香りにも出来るのでブレンドはオススメです。

コーヒーの入れ方

家庭でコーヒーを入れて飲むのであれば、コーヒーメーカーかペーパードリップのどちらかになると思いますが、ここではペーパードリップでのおいしい入れ方を紹介したいと思います。

ペーパードリップの端を線に合わせて交互に折り曲げ、ドリッパーにセットします。

下にはカップやカラフェという抽出したコーヒーを受けるもの(よくレストランなどで見かけますよね)をセットします。

コーヒー粉を入れる前によく沸騰したお湯をペーパーフィルターに満遍なくかけておきます。これは紙の匂いをとるのと、ドリッパーにピッタリとくっ付ける事によってコーヒーを上手に抽出させるためです。

次に人数分の粉をペーパーフィルターに入れていきます。カップの大きさや濃さの好みにもよりますが、1杯分150mlのコーヒーで大体ティースプーン山盛り2杯くらいがいいと思います。

よく沸かしたお湯を少しおいてからゆっくりとコーヒー粉に注いでいきます。粉の全体にお湯を少しかけたら粉が膨らむまで10秒ほどおいておきます。粉が膨らむと香りや味が出やすくなりますよ。

コーヒーの粉の上に細かい泡がたっていると思いますが、粉が膨らんでいてその泡が消えないうちに、数回に分けてお湯を注ぎきります。

これでおいしいコーヒーが飲めると思いますが、余裕のある人はもうひと工夫。

カップをあらかじめあたためておくとよりおいしいコーヒーが飲めますよ。コーヒーの温度を下げないためと、ひと手間かけているという愛情もコーヒーに伝わります。

また美味しいコーヒーを入れるには水にも気を使いたいものです。軟水・硬水など色々な節がありますが、まず言えるのは癖の少ない水を選ぶのがコーヒー豆の特徴を解りやすく抽出する事ができるでしょう。最近では宅配水などで飲める水がギリギリまで不純物をフィルターで取り除いた水になっていて豆そのものの味わいを楽しめると言えるでしょう。

コーヒーを使ったおいしいメニュー

コーヒーをドリップしてただ飲むだけではもったいないですよ。せっかくおいしいコーヒーを入れたのであれば、いろいろなアレンジができてしまいます。

寒い国の人はコーヒーにウイスキーを混ぜて体を温めることをするそうです。アイリッシュコーヒーといって昔から飲まれているものです。もちろんコーヒーを冷やしてアイスアイリッシュコーヒーにしてみてもさわやかで良いと思います。ウイスキーではなくてブランデーを入れるとカフェロワイヤルという名の高貴な飲み物に変身します。ワインやラム酒、リキュール類を入れて様々な種類のものも作れますね。

生クリームを上に載せるとウインナーコーヒー、コーヒーと牛乳を1:1でカフェオレ、チョコレートやシナモンを加えてみたり。

自分のオリジナルのコーヒーメニューを作成してみてはいかかでしょうか。

実はコーヒーが飲めませんでした

私はコーヒーというものが実は飲めなくて苦手な人でした。特にブラックなんて意味の分からない飲み物だと思っていました。(当時はタバコの味がすると思っていたくらいです。)

私は煙草も吸わないので、コーヒーとは無縁だと思っていたのですが、冒頭でご紹介させていただいたコーヒーの力を知ってから、ミルクどばどば・砂糖3杯くらいで飲んでいたコーヒーを徐々に砂糖とミルクを減らし、あるときブラックだけで飲むようにしたんです。

その時は、インスタントではなくスターバックスのいわゆる美味しいコーヒーで飲んでいたので、ブラックコーヒーを飲めるようになることに成功しました。

実はインスタントではコーヒーの力はあまり発揮されないそうです。一番いいのが豆を煎った上質なコーヒー。でも毎回スタバを飲むのは高いし、自分で煎るのも大変。そんな時はドリップコーヒーでも効果があるそうですよ^^

当サイトを見てコーヒーが美味しく飲めるようになれましたら幸いです。

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